今季FCバルセロナと契約したボスニア人MFミラレム・ピャ二ッチは、すでにバルセロナへの道を歩んでいる。 

8月22日にPCR検査で新型コロナウイルス陽性反応が出た後、同選手は隔離された。

現在、2回目のPCR検査を受けたピャニッチは陰性となり、バルセロナへの渡航が可能となっている。

PCR検査で陽性と出たため、延期せざるを得なかった発表が、ようやくSNSで正式に発表された。

「I'm fine」とピャニッチ自身もSNSでメッセージを送っている。

ラ・リーガによって定められたプロトコルによると10日に行われるトレーニングには参加可能となっている。

バルサは12日(土)、ジムナスティック・タラゴナとのプレシーズンマッチを控えているが、ピャニッチのデビューは先になるだろう。