アルゼンチン人ストライカーのラウタロ・マルティネスとFCバルセロナの契約交渉は引き続き進んでいるようだ。

バルセロナの関心がオリンピック・リヨンのストライカー、メンフィス・デパイだけに集中しているように見えた矢先、イタリアのメディアがラウタロ・マルティネスの交渉の再開を報じた。

伊紙『Corriere dello Sport』は、ラウタロ・マルティネスの代理人らが数時間以内に所属クラブであるインテル・ミラノの首脳陣と会談しアルゼンチン人FWの退団について話し合うだろうと報じている。

この会談でインテルはラウタロに契約更新のオファーを提示すると見られているが、選手側は既に更新のオファーを一度拒絶している。

一方で、インテルのハビエル・サネッティ副会長は『Fox』のインタビューで「ラウタロはインテルから去りはしない」と語っている。

「バルセロナだけが彼に興味を持っているわけではない。ラウタロは既に自分が強豪クラブに所属しているとわかっており、イタリアでの生活に満足している。これは容易なことではない。彼は正しい道を歩んでいると思う。今のところ、彼は離脱しはしないだろう」とラウタロのバルサ移籍を否定している。