インテルは、今夏にもジュニオル・フィルポとの契約に興味を持っている。この若いDFはラウタロ・マルティネス獲得の一環としてミラノに旅立つと言われていたが、ここ数週間、交渉は行き詰まっていた。しかし、フィルポはインテルが欲しがっている選手であることに変わりはない。

『Corriere Dello Sport』によると、インテルがフィルポと契約する唯一の方法は、ラウタロがバルサに加入した場合だけだという。若きスペイン人DFの獲得のみを成立させるのは非常に難しいだろう。インテルは今のところローンのオファーしかしておらず、バルサは全く興味を示していないようだ。

ここではロナルド・クーマンの意見も重要になってくるだろう。しかし、バルサはフィルポをローンや低い移籍金で放出することはしない。インテルがラウタロの売却を決断しない限り、今月中にフィルポがバルセロナを去る可能性は低いということだ。