パリ・サンジェルマンのFWネイマールは、新型コロナウイルス陽性反応が出たことが発表されてから9日後の金曜日にクラブのトレーニングに復帰したことを発表した。

「トレーニングに戻ったよ、とてもハッピーだ」と同選手は自身の公式Twitterアカウントで復帰を報告、#CORONAOUTというタグを添えた。

PSGは9月2日に3件のコロナ陽性例を発表。身元は明かさなかったが『L'Équipe』紙はネイマールとアルゼンチン人のアンヘル・ディ・マリア、レアンドロ・パレデスであると報じていた。

その翌日にもフランスのクラブは3件の陽性を加え、同じく『L'Équipe』は、コスタリカ人のケイラー・ナバス、アルゼンチン人のマウロ・イカルディ、ブラジル人のマルキーニョスだと指摘していた。

陽性となった彼らはイビサ島でバカンスを満喫していた。

パリでの最新のケースは今週月曜日に陽性反応が報じられたキリアン・エムバペである。

PSGは10日にリーグ・アンの初戦で昇格組のランス相手に不覚をとった。ネイマールら多くの主力を欠いた王者は0-1で敗れている。13日(日本時間14日4時)にはマルセイユとの“ル・クラスィク”を控えるが、おそらくネイマールらは間に合わないだろう。