セスク・ファブレガスは目を見張るようなキャリアを誇っている。カタルーニャ出身のMFは、スペイン代表と異なるクラブの4つのエンブレムを守り偉大な記録に到達している。

リーグ・アンのモナコに所属する33歳のセスクは、13日に行われたナント戦(2-1○)出場によってプロキャリア通算800試合出場の記録を打ち立てている。スペイン人ジャーナリストのミスター・チップが公式ツイッターアカウント『@2010MisterChip』で伝えている。

セスク・ファブレガスの名を世界に知らしめたのは、10代でFCバルセロナを退団した後のアーセナル時代だった。彼はガナーズでの9シーズンで303試合に出場した。

2011年にバルセロナに戻ったセスクは、ブラウグラナのシャツを着て151試合に出場、リーグ戦1回、国王杯1回、スペインスーパーカップ2回、欧州CL1回、クラブW杯1回を制した。

2014年、セスクは再びロンドンに戻ったが、今度はブルーのシャツを着ることになる。チェルシーでは198試合に出場した。

2019年1月からは現在所属するASモナコでキャリアをスタート。13日のナント戦で38試合目の出場となった。
さらにセスクはスペイン代表で110のキャップ数を記録している。