ラウタロ・マルティネスの代理人は14日、『Sportmediaset』が報じたレアル・マドリーとの契約合意の報道を否定し、同選手が少なくともあと1年インテルに残ることを示唆した。

しかし、『Corriere Dello Sport』紙によると、チェスはまだ終焉を迎えていないという。15日、ローマを本拠とするスポーツ紙は“試合続行”と見出しを打って報じた。

ラウタロ・マルティネスがインテルとの契約を更新しない意向は固い。ラウタロの代理人は14日にインテルのオフィスで今後について話し合ったが、同ストライカーの意向は、メッシの隣でブラウグラナのシャツを着てプレーすることであり、2023年以降の契約延長を拒否したようだ。

とは言え、バルサの交渉が停滞しているのは事実である。バルサは残されたわずかな時間でルイス・スアレスを売却し新たなセンターフォワードを獲得しようとしている。メンフィス・デパイにしろ、ラウタロ・マルティネスを獲得するにしろ、残された時間は少ない。