ウルグアイが誇る偉大なストライカー、ルイス・スアレスとエディソン・カバーニの去就は決まっていない。FCバルセロナからの退団が迫る前者とパリ・サンジェルマンを去った後者は多くのクラブが憧れるストライカーだ。

そんな中、彼らを揃って獲得するという夢を抱く南米人がいる。それがアルバロ・レコバである。2015年にナシオナル・モンテビデオで現役生活を終え、2017年から同クラブで役員を務める元ウルグアイ代表は、アルゼンチンのメディア『TNT Sports』で2人の共存を夢見ている。

「ルイス・スアレスはウルグアイサッカーの歴史の中で3、4本の指に入る選手だ。バルセロナでは、ルイスは太っていると言われていたが、次の試合では2ゴール、3ゴールを決める。今の彼の状況は悲しい。あれだけのことをしてくれた選手をリスペクトしなければならない。サッカーは恩知らずの側面もあるが、彼がどこでプレーすることになっても問題ないだろう」

「ウルグアイ代表チームは彼を十分に必要としているし、彼が迅速な決断をして代表チームに戻ってくることを願っている。私がお金を持っていれば、彼とエディンソン・カバーニをナシオナルに連れて来るだろう。二人に来てもらいたいね」と、元インテル・ミラノの世界的クラックは語った。