アルゼンチン人指導者のマウリシオ・ポチェッティーノは、FCバルセロナのスポーツディレクター、ラモン・プラネスと会っていたものの、バルサ監督への就任オファーはなかったと明かしている。

「私はバルトメウと一緒にいる自分を想像できなかった」とポチェッティーノは『El Partidazo de Cope』への声明で語っている。 

「2009年にプラネスがテクニカルディレクターとしてエスパニョールに加入して以来、私たちは長年の友人関係があり食事をした。4年間一緒に仕事をし、その後トッテナムでも彼と一緒に仕事をした」

しかし、バルサから正式なオファーはなかったようだ。「我々は素晴らしい友情を持っているが、私はバルセロナの監督のオファーを受けていない 」とポッチェティーノは付け加えた。

この夏にパリ・サンジェルマンがトーマス・トゥヘルの後任として彼のドアをノックしたと憶測が飛んだものの、その件についてもオファーはなかったとポッチェティーノは明かしている。 

「PSGでもユヴェントスでもなく、インテル・ミラノでもない。ベンフィカとモナコから電話があった。 嘘をつく必要はない」と元スパーズ監督は話した。

「もしウイルスが存在しなかったら、サッカーを出来ない今に不安を感じていたかもしれないが、個人的には家族と過ごし、そして何よりも他の分野で成長することでプロとしての成長はできた」とコメントしている。

そしてポチェッティーノはレアル・マドリーを「夢のリスト」に入れていると語った。「サッカーは自分の望む場所に連れて行ってくれる。レアル・マドリーの監督になれるかどうかは分からないが、もちろんそれが私の夢だよ。世界でも最高のクラブの一つだ。どの監督もレアル・マドリーを夢のリストに入れている」とアルゼンチン人は締めくくった。