FCバルセロナは25日(金)の朝、ルイス・スアレスがアトレティコ・マドリーへ移籍してから初めてのトレーニングを行った。

バルサは、24日(木)に一日のオフをとっており、同日にはカンプノウでルイス・スアレスの退団記者会見などのイベントが行われた。

ロナルド・クーマン監督は現在、27日(日)にホームでビジャレアルと対戦するラ・リーガ初戦に向けて準備を進めている。

しかし、彼らはネガティブな雰囲気に包まれたままシーズンをスタートさせている。自らクラブを去ろうとしたレオ・メッシは、スアレスの移籍に関して、クラブに批判的だった。

練習が再開された25日(金)の朝、メッシはスアレスのいないロッカールームでの“寂しさ”を強調し、インスタグラム上でお別れのメッセージを公開している。

「ピッチの上でもピッチの外でも、君と毎日を共有できないのはどれだけ辛いことだろうか。とても寂しくなる。(省略)...."新たな挑戦"での成功を祈っているよ。愛してる。また会おう、友よ」