アトレティコ・マドリードの会長エンリケ・セレソが、28日(月)に放送されたラジオ番組『El Partidazo de COPE』のインタビューを受けルイス・スアレスについてコメントした。
レオ・メッシ獲得の可能性に関して質問されたセレソ会長はこれにジョークで答えた。

「人生においては、もし望めば何でも起こり得る。もしレオ・メッシがスアレスとプレーしたいと言ったら、ヌガーのCMみたいに"クリスマスには家に帰らせてあげよう"と彼に言うだろう。熱意があればどんなことでもあり得るよ」とセレソは冗談めかした口調で言った。

バルサとの関係について、セレソ会長は次のようなバルトメウを称賛する発言をした。
「(移籍交渉は)すべてがうまくいった。 バルトメウは良き友人であり、偉大な会長だ。今のところバルサでは物事がうまくいっていないが、彼はするべき行動を取ったし、それ以外のことは起きなかった」

また会長はスアレスについて、アトレティコの移籍が彼自身の意志だったと語った。
「(スアレスの移籍)契約は困難ではなかった。自分のプレーしたい場所でいつでもプレーしてきた」

一方で、会長はジョアン・フェリックスについて次のように評価した。
「彼は前シーズンのような物足りない選手ではない。彼は今別人だ。プレースタイルと態度を変えた。今彼は次のフェーズにいる」