ここ最近のレオ・メッシとFCバルセロナの上層部との不仲に関して、メッシに様々な人物から応援の声が集まっている。アルゼンチン代表チームでメッシと強い絆を築いたマルセロ・ティネッリもその一人である。

アルゼンチンリーグのCAサン・ロレンソ会長を務めるティネッリは「この状況の対処の仕方はまずかった」とバルサに苦言を呈している。

TV番組「TyC Sports」のインタビューを受け、ティネッリは「レオ・メッシがアルゼンチンのプロリーグに来れば嬉しい」と、メッシがいつの日かアルゼンチンリーグでプレーすることへの希望を表した。

またティネッリは「バルサのこの状況の対処の仕方はまずかった」と断言した。尚、レオ・メッシ自身も同紙のインタビューで「非常に幸せな状態とは言えない。気分は良くない」と語っている。

ティネッリは「彼が上手くいけばいいと思う。ビジャレアル戦ではメッシの笑顔を見た。状況が変わり、少しずつ良くなることを祈る。しかし今彼が大満足しているようには見えない」と締めくくった。