レアル・マドリーのFWエデン・アザールが再び負傷した。彼は、バジャドリード戦で招集されたが、試合前のトレーニングで右足に炎症が見つかり、クラブは本日、新たな怪我を負っていることを発表した。

レアル・マドリーのメディカルスタッフによって行われたテストの後、アザールは右足の筋肉を負傷していることが明らかになった。

クラブから離脱期間の発表はないものの、3週間〜4週間離脱するようだ。アザールは、4日(日)のレバンテ戦、18日(日)のカディス戦、そして10月25日(日)のカンプ・ノウでのエル・クラシコも欠場することになるかもしれない。

アザールの今回の負傷は、大きな驚きとなった。第1に、前日は何の問題もなく通常通りのトレーニングを行っていたこと。第2に、ジダン監督がセッション後の記者会見で、この選手は順調に成長していると説明たこと。

第3に、アザールがバジャドリード戦のメンバーリストに含まれていたこと。最後に、ロベルト・マルティネス監督は、10月11日に行われるベルギー代表のイングランド戦のために、アザールを招集したことだ。同監督は、彼がマドリーで通常通りにプレーし、トレーニングを行っている場合にのみ出場すると強調した。

「もし、何らかの理由でエデンがこの2試合(バジャドリードとレバンテ)に参加できなかった場合、彼はレアル・マドリーで復帰に励み、代表チームとの試合には参加しないことになるだろう」とベルギー代表監督は明かしている。