FCバルセロナからウルヴァーハンプトンに移籍したネルソン・セメドが『DAZN』のインタビューでバルサ時代を振り返っている。

「バルセロナでは、とても楽しい時間を過ごすことができたし、とても良い人間関係を築くことができた。僕は肯定的に考えたい。4つのタイトルを獲得し、3年間で約150試合をプレーした。とても難しかったが、非常に良い経験が出来たと思っている」

また、ポルトガル人はバルサでのパフォーマンスについて自己批判をした。
「もっとプレー出来たかもしれないが、バルセロナには非常に高いレベルの選手がいて、どの選手も非常に良い選手ばかりだ。僕は思うようなレベルには達していなかったと思う。今までとは全く違うゲームに適応しなければならなかった。かなり複雑なプレイスタイルで、なかなか適応できなかったね。最終的にはチームメイトがたくさん助けてくれたからこそ出来たけど、バルサのサッカーに適応するのは非常に難しかった」

最後に、セメドは今夏に退団の意思を示したメッシの状況についても言及している。
「僕たちは友人だ。素晴らしい選手だよ。彼はクラブにたくさんのことを与えてくれているので、どんな決断をしても、それは彼にとって良いことだと思う」