1日(木)にFCバルセロナがセルタ・デ・ビーゴ相手に3-0で勝利した時の話題の一つは、ウスマン・デンベレの欠場だった。

フランス人選手はベンチ入りしていたものの、ロナルド・クーマン監督は彼を起用せず、代わりにペドリとトリンカオにチャンスを与えている。

後半(72分)、チームが疲弊していた時、クーマンはフィリペ・コウチーニョとアンス・ファティを下げて、今夏加入した若手二人を投入した。

試合後、指揮官は自身の決断について「守備面での貢献度」という理由で、2人の若者選手を招集したことを明かした。

デンベレの欠場は、移籍市場が閉まる10月5日の前で、クラブが彼にケガをさせたくないことにも関係しているのかもしれない。

バルサとマンチェスター・ユナイテッドは、デンベレの移籍の可能性について話し合っている。

イングランドのクラブは夏の間、フランス人FWの状況を監視しており、ドルトムントのFWジェイドン・サンチョの代役としてリストアップしていた。

ユナイテッドは、今のところレンタルの提案しかしていないが、バルサは5000万ユーロ(約60億円)以上の金額が提示される場合のみ、取引に応じるだろう。

それまでの間、デンベレは4日(日)にカンプノウで行われるセビージャ戦に向けたトレーニングには参加する予定である。