アーセナルのMFルーカス・トレイラが、アトレティコ・マドリーへの1シーズンのローン移籍が近づいている。

買い取りオプション付きのローン契約が両クラブ間で合意。トレイラはメディカルチェックを既に済ませ、メトロポリターノ・スタジアムへの移籍を完了させたようだ。公式発表は間もなくとみられる。

セリエAのトリノへの移籍も噂されていたウルグアイ出身MFは、2018年にサンプドリアからアーセナルに加入。昨シーズンは公式戦39試合に出場したが、今季はガナーズでプレーしていない。

アーセナルは他の中盤ターゲットの移籍資金を調達するために、今夏のトレイラの売却にも前向きだ。同クラブはアトレティコのトーマス・パーティに引き続き興味を示している。そして、もう一人のターゲットであるフセム・アワールは、フランスの報道によると、オリンピック・リヨンに残留するようだ。

そこで、アーセナルはチェルシーのジョルジーニョの獲得を狙っている噂が流れている。

アーセナルの監督ミケル・アルテタはシェフィールド・ユナイテッド戦を前に、『Sky Sports』に、移籍期限前の残り時間が「非常に重要」だと述べ、10月5日の午後11時までにクラブでの出入りがあるかもしれないことを明らかにした。

「我々は今後3日間でいくつかの決断を下す必要がある。すべてのことが非常に遅れており、我々だけでなく、すべてのチームに影響を与えている」と述べた。

「我々は可能な限りの最善の決断をし、最後には何があっても、良いシーズンを過ごすために準備をするだろう」とガナーズの指揮官は語った。