FCバルセロナはマンチェスター・シティのDFエリック・ガルシアの獲得交渉を続けており、スペイン人選手へのオファー額を引き上げた。

ジャーナリストのファブリシオ・ロマーノ氏によると、カタルーニャのクラブは、以前のオファーが拒否されたこともあり、プラスアルファを含めて1,800万ユーロ(約22億3,300万円)近い金額で獲得に動くという。

シティは当初、3,000万ユーロ(約37億円)での売却を希望していたが、来夏にガルシアの契約が切れるため、今夏での売却を選択。そのため、金額をある程度引き下げてでも売却したいようだ。

バルサの最初のオファーは、総額で1,000万ユーロ(約12億4,000万円)ほどだったが、移籍ウィンドウが閉まる前に取引を成立させようと、徐々にその額を増やしていった。

ロナルド・クーマン監督はセンターバックの補強を希望する意向を示しており、2017年にカンプ・ノウを退団したエリック・ガルシアはクラブの長期的な目標となっている。