レオ・メッシは、2004年にFCバルセロナからチェルシーへの移籍を考えていたと言われている。アルゼンチン人FWは、ポルトガル人監督の下でプレーすることを望んでいたようで、モウリーニョとは長い間、プライベートな電話をしていた。

チェルシーとの契約は成立しなかったものの、メッシがバルサを離れることを考えたのは、この時が初めてだったとしかし、ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオは明らかにしている。

バルサのキャプテンはクラブに残り、現在16年間プレー。33歳になったメッシは今夏に退団を決意していた。

しかし 、ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、彼の要求を認めず、メッシの7億ユーロ(約870億円)という膨大な契約解除金の支払いが無ければ、放出は認められず。そのため、今シーズンもバルサに残ることを宣言した。

退団を考えていたメッシは、ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティへの移籍が噂されていたが、結局は成立することはなかった。