レアル・マドリーのフランス人ストライカー、カリム・ベンゼマは元ブラジル代表FWのロナウドが自身に最も影響与えた選手であることを明かし、「彼のようなストライカーはいない」と考えているようだ。

ベンゼマは、『Movistar+』のインタビューで「子供の頃からのアイドルだった。彼の影響でサッカーを見るようになったし、とても尊敬していた。多くのプレーを見ていたし、真似していた。でも、同じようにするのは不可能だね。彼のようなストライカーはいないよ」と“怪物ロナウド”を称賛した。

また、フランス人ストライカーはロナウドがどんなプレーもできることを説明した。

「人々は彼がゴールを決めるだけだと思っていたが、彼はボールを上手く扱う方法も知っていたし、何でもできる。彼はフォワードのモデルだ。ストライカーはゴールだけではなく、いろいろなことを知っていなければならない」

 「ジダンとロナウドから学んだ」と語るベンゼマは、「自分の試合では、難しいけど、少しずつストライカーとして何か別のものを見せたいと思っている」と語った。