FCバルセロナは1年以上前から、GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンとの契約を改善・延長するための交渉について時折話し合ってきたが、今回、ようやく長いトンネルの先に光が差し込んできた。

バルセロナで6年間を過ごしたテア・シュテーゲンは2022年までとなっている契約を2025年まで延長したようだ。28歳のドイツ人GKは今ではバルサに欠かせない選手の1人となっている。

バルサの守護神は2014年にメンヒェングラートバッハから移籍金1,200万ユーロ(約15億円)でやって来た。加入当初はクラウディオ・ブラボの控えだったが、出場機会を徐々に得ると、すぐに正GKの座についた。素晴らしいセービングと繊細なボールタッチで攻守で貢献してきた。

ここまで151試合に出場しているテア・シュテーゲンだが、今季は膝の手術で出遅れている。2か月半の離脱とされているが、復帰の時期は不透明であり、GKネトが開幕節からバルサのゴールを守っている。