ウルグアイのストライカー、ルイス・スアレスは今夏にFCバルセロナを退団した。だが、移籍先のアトレティコ・マドリーでバルサと対戦して得点を挙げた場合、セレブレーションはしないと語った。

しかし、彼は、カタルーニャのクラブで6年間過ごした後、カンプ・ノウを去った原因となる人たちを指摘した。

「私はバルセロナで6年間過ごしたが、問題を抱えたことは一度もなかった、その逆だ。何年も前から、バルセロナはチームに適応するために若い9番が必要だと言われてきた。彼らは私と競争するために誰かを連れてきたことはなく、私は常にクラブが必要としているレベルにいた」と『ESPN』に語った。

「ピッチ上で得た尊敬の念をもってしても、彼らが私を退団させようとしている報道を見て驚いた。監督が来て、計画に入っていないと言われた時は、疑念を持った。それを決めたのは監督だったのか、それとも役員だったのか?」

スアレスは、レアル・マドリーとの契約は“絶対に”しなかった。そして、バルサ戦で得点してもセレブレーションしないと付け加えた。「セレブレーションはしない。しかし、私は(スタンドの)一部を指し示すことになるだろう」

また、レオ・メッシとの“素晴らしい関係”と、それが彼の去就に影響を与えた可能性についても語った。
「私たちは常にお互いを探していたよ、チームのためにね。もしかしたら、より多くのチームメイトと一緒にプレーすることを望んでいたのかもしれない。それが何か関係しているかもしれない。私たちはピッチ上でうまくやっていたよ」