ルイス・スアレスがスペインのテレビ番組『90 Minutos de Futbol』のインタビューに応じ、レオ・メッシについてコメントを残した。

『ESPN』のジャーナリスト、ポッロ・ヴィニョーロ氏との対話の中で、メッシとの別れに対して言及し、「もちろんレオがいなくて寂しいけど、機会があれば常に話をしている。僕たちには友情がある。毎朝練習に行ったりとたくさんのことを共有している。子供や家族同士の絆が深いんだ」と明かしている。

また、今夏メッシが退団をクラブへ申し出ていたことが自身のアトレティコ退団とは関係がないことを強調し、アルゼンチン人が困難な時期を過ごしていたことを明かした。

「メッシがFCバルセロナを去りたいと言っていたことが、僕にとっての(バルサ退団の)ジェスチャーではない。彼は出て行きたいという決断を尊重してくれたはずだ。レオとの関係に敬意を表して、その時に話したことは言えないけど、彼は困難で複雑な状況を生きていた。彼は出て行きたがっていたけど、クラブはそれを望んでいなかった。彼を支え、少しでも気を紛らわせようと私たちは彼を助けなければならなかった」

スアレスはメッシが「幸せにならなければならない」と語り、「レオはバルセロナがどんなものかを意識している。彼はクラブが想像もしていなかったものを与えてくれた。彼はナンバーワンであり続けなければならないし、最高であり続けなければならない」とエースの立場を尊重した。

最後のウルグアイ人は親友のバルサ残留の可能性について言及し、「メッシが他のクラブでプレーする可能性もあるかもしれないけど、彼が再び(バルサで)快適で幸せだと感じ、別の会長が到着すれば、クラブに残りたいと思うだろう。友人としては、彼がそこでうまくやってくれれば嬉しいし、他のクラブに行くことになっても嬉しいよ」と語った。