ラフィーニャがパリ・サンジェルマン(PSG)で再び笑顔を見せた。

新監督ロナルド・クーマンの構想外となり、FCバルセロナを退団したブラジル人MFは、300万ユーロ(約3億7,000万円)+インセンティブでパリのチームに加わった。

デビュー戦は16日に行われたリーグ・アン第7節のニーム戦となった。ネイマールがベンチ外となった同試合でラフィーニャは先発出場を果たした。

58分までプレーした元バルサのMFは先制点となるキリアン・エムバペのゴールをアシスト。試合は4-0でPSGが圧倒。監督トーマス・トゥヘルの下で素晴らしいデビューを飾ることとなった。