SPORTのインタビューに応じたヘタフェのホセ・ボルダラス監督が17日に行われるラ・リーガ第6節の対戦相手FCバルセロナについてコメントを残した。
その中でボルダラスはメッシのバルサ残留へ感謝を示した。

Q:ロナルド・クーマンの下で、バルサは大きく変わったのか?
ボルダラス:ルイス・スアレス、ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダルが去ったし、戦術面でも変化があった。私にとってバルサは常にトップレベルの選手を擁する素晴らしいチームであり、今でもレオ・メッシという世界最高の選手を擁している。

Q:メッシの状況をどう受け止めたか?
サッカーに携わるプロとして、またファンとして、メッシがバルサでプレーし続けてくれたことを本当に感謝している。私はいつも、彼のプレーを見るのを楽しんできた。

Q:今週末、(ヘタフェにとって)メッシは休んでいたほうがいい?
逆だよ。最高の選手は常にピッチにいなければならない。私は最高の選手を選ぶようにしているし、バルサの監督も同様だ。そして、もし彼らにメッシがいてラッキーだとしたら、想像がつくだろうね。

Q:アンス・ファティ(若手選手)をどう思うか?
ボルダラス:彼の登場は新鮮な息吹を感じさせてくれる。ブスケツが言ったように、彼は短期間で信じられないようなことをしてきた。バルサは若い選手に賭けている。ペドリ、トリンカオ、リキ・プッチ...。私はアカデミーを愛しているし、若い選手を信じている。ラス・パルマスの2部リーグでペドリを見る機会があったが、彼にも才能があるし、リキにも才能がある。トリンカオをもっと見る必要があるが、彼も重要な選手になる可能性がある。バルサのようなクラブで成功するのは簡単なことではないことは分かっているし、彼らがこの大会(リーガ)でどのような活躍をするのかを見ていかなければならない。

Q:バルサはルイス・スアレスのゴールに恋しくなるのか?
理由は分からないし、意見を言うこともできないが、彼は素晴らしい選手で、バルサでのこの6年間でそれを示してきたと言える。彼はアトレティコでもそれを示し続けるだろう。彼はクラブ史上3人目のトップスコアラーであり、バルサはその損失がどれだけ大きいかを見極める必要があるだろう。私の控えめな意見では、彼らは(彼のゴールを)恋しくなると思う。