元サッカー選手でFCバルセロナのレジェンドである、カルレス・プジョルは、アスルグラナが24日(土)にカンプ・ノウでレアル・マドリーと対戦する試合で「明確な優位性はない」と断言した。

「クラシコ前のリーガの試合では、どちらも苦労しているため、両方が良い結果を求められる。もちろん、バルサに勝利してほしい」と語った。

バルサはチャンピオンズリーグの初戦でハンガリー王者フェレンツヴァーロシュに5-1で勝利をしたものの、両チームとも十分な自信をもってクラシコを迎えることが出来ていないことは確かだ。バルサは1試合少ないながらも、マドリーが勝ち点を多く重ねている現状でもある。

プジョルは、リーグ戦で合計32のクラシコを経験し、そのうち26試合のクラシコに出場してきたが、この試合がいかに予測不可能なものであるかをよく知っている。

一週間前、イケル・カシージャスと共に、彼らの最高と最悪のクラシコを振り返った。彼らが最も楽しんだのは、グアルディオラが記憶に残る最高の試合をしたサンティアゴ・ベルナベウで2-6で勝利したもので、プジョル自身も逆転ゴールを決めている。

一方で、最も苦しんだのは2008年の4-1での敗戦であったことを振り返った。