スペインでもフランスでも話題になっているアントワーヌ・グリーズマン。先週末のクラシコでベンチスタートだったクラブでの彼の複雑な状況が、彼のポジションについて議論を煽っている。

何かが全く合っていない。ベストなポジションでプレーするフランス代表とバルセロナでのプレーでは雲泥の差がある。元フランス代表のビセンテ・リザラズは『Telefoot』へコメントし、同胞フォワードに環境を変えることを助言した。

「グリーズマンはメッシと一緒にプレーする夢とともにバルサに来た。しかし、残念ながらピッチ上での両選手間の関係は機能していない。 もはやバルサでのプレーの仕方を知らない。自分の居場所がないときは、チームを出ていくことに躊躇するべきではない」と指摘した。

「グリーズマンは素晴らしいサッカー選手だ。フランス代表にとって彼はファンタスティックだ」とも強調。「しかし、バルセロナにとっては全くファンタスティックではない。それは実際に問題だ」とコメントしている。

リザラスは、クラブで何ヶ月もやっていても物事が機能しないのは、もはや一時的な問題ではないと断言している。「それは信頼の危機だ。 1年半が経っている。本当に危機的な状況だ」