FCバルセロナの元国際部門スカウト部長アリエド・ブライダは、ブラウグラナが「バルサのプロフィールに適さないことからポグバやハーランドとの契約を望まなかった」と『Radio Marca』で説明している。

「私はまだモデナでプレーしていた頃のハーランドを研究していた。ボルシア・ドルトムントで活躍する彼のような選手を何人かリストアップしてクラブに紹介した」と説明。ポール・ポグバについては「ミランに行ってユヴェントスの役員と会ったのは事実だ。話し合いにまで発展したものの、バルセロナに彼と契約する本気度はなかった。彼はその夏(2015年)にトリノに残り、他のクラブには行かなかった」と話した。

ブライダは2015年〜2019年の4年間アスルグラナのスポーツダイレクターやスカウトを務めていたが、2022年の契約満了前に解雇されたため、バルサとの裁判に発展している。「12月1日に裁判がある。私は自分の意見を曲げるつもりはないが、その日までに解決策が見つかることを願っている」と話した。

バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長との関係は冷え切っていたようだ。「何の関係もなかったし、年に1回話す程度で、素晴らしい関係ではなかった」

最後に、レオ・メッシのことも評価している。「メッシは唯一無二の偉大な選手だ。バルサがグローバルクラブであるのは、メッシの存在に他ならない。彼がナンバーワンだ」