マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロは太ももを痛めているため、11月8日に行われるプレミアリーグ第8節リヴァプール戦への出場が危ぶまれている。

ペップ・グアルディオラ監督は26日(月)の夜、24日に行われたウェストハム戦(1-1)でハーフタイムに交代したアグエロが、最低でも2週間は欠場すると語った。

27日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)のマルセイユ戦を前に、グアルディオラ監督は次のように語った。「2週間か3週間後には、セルヒオ(アグエロ)と(バンジャマン)メンディが戻ってくるだろう」

「セルヒオは前回の試合で筋肉を痛めていた。膝の問題で4、5ヶ月も休んでいると、戻ってきたときに常にリスクがある。我々は可能な限り、毎試合50〜55分で対応しようとしていた。しかし、それは不可能だった。怪我の状態にもよる。最低でも10日から15日、あるいは3週間から1ヶ月はかかると予想している」

アグエロは、ガブリエル・ジェズス、フェルナンジーニョ、メンディ、ナタン・アケと共に怪我人リストに含まれているが、シティのポジティブなニュースは、CBアイメリク・ラポルテがフランスで行われるCLに間に合うことだ。

グアルディオラは、「ケヴィン(デ・ブライネ)が戻ってきて、ウェストハム戦で数分プレーした。アイメリクも戻ってきたし、ナタンとガブリエルももうすぐだ。あとの選手は2〜3週間だろう」と話した。

■アグエロとジェズスの離脱
アグエロとジェズスが離脱したことで、シティはセンターフォワードがいなくなってしまった。グアルディオラは今夏に代役を獲得する可能性があったかについて聞かれ、次のように語った。

「我々はそれを検討し、別のタイプのストライカー獲得も検討したが、それはできなかった。ストライカーを獲得しようと思ったら、アグエロやジェズスのようなレベルの選手でなければならないが、我々にはそれができなかった。これが現実だ」

「我々はより多くの試合でより良い試合をするために、できるだけ強いチームを作りたいと思っていた。しかし、我々はセルヒオが戻ってきたし、ガブリエルが怪我をするとは思っていなかった。時にはそういったアクシデントが起こることもある」