ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、バレンシアで開催された学生向けのリーガについてのカンファレンスで講演した。

その中で話題になったのは、今夏に退団を試みたものの、結局カンプ・ノウに残留することになったFCバルセロナのスター選手レオ・メッシのことだった。

「バルセロナとメッシの危機の時期に我々はLATAM(ラテンアメリカの航空グループ)との契約を結んだが、彼らはそれについてコメントすらしなかった。私は彼の残留を望んでいるが、生死に関わる問題ではない」

また、テバスは、スポーツ選手の税金は、例えばクリスティアーノ・ロナウドがプレーしに行ったスペインよりもイタリアの方がはるかに少ないことを嘆いた。

「これでは競争力が低下してしまう。サッカーは18万人の雇用を持つ事業であり、我々はそれの世話をしなければならない」とテバスは不満を漏らした。