2018年ロシアW杯で優勝したフランス代表の一員、アディル・ラミ(センターバック)は、同胞のキリアン・エムバペが来季に向けて、レアル・マドリーとすでに合意に達していることを予測している。

ラミはフランスのラジオ『RMC Sport』のインタビューで、「彼ら(エムバペとPSG)の契約更新の交渉が進んでいないので、(レアル・マドリーとの合意が)済んでいると思う」と予想した。

マルセイユのDFはさらに話を深掘り、「契約延長の話にイライラしているような印象を受ける。何かが彼を悩ませた瞬間から、彼はそれ以上のことを望んでいない」とエムバペの現状を語った。

このように元フランス代表のCBは、エムバペが2021-2022年にマドリーへ加入すると考えている。
また、元PSGの監督でで現ビジャレアル監督のウナイ・エメリも数日前に、エムバペの将来はマドリーにあると予測していた。

PSG側は何としてでもエムバペの残留を望んでいるものの、今のところ更新のオファーは受け入れらておらず、彼の将来はレアル・マドリーに近づいている。