アトレティコ・マドリーは、バレンシアのMFジョフレイ・コンドグビアの獲得に迫っている。彼はアーセナルに移籍したトーマス・パーティの後釜としてやってくるようだ。

すべてが計画通りに進めば、27歳のコンドグビアはアトレティコの選手になるだろう。実際、彼は1日(日)に既にメディカルチェックをパスしたようだ。

アトレティコとバレンシアはローン契約の可能性について話し合っていたが、コンドグビアは1,500万ユーロ〜2,000万ユーロ(約18億円〜24億円)の移籍金と引き換えにロス・ロヒブランコスへ移籍することになる。

コンドグビアはここ数日、退団を強く求めていたが、今週末のヘタフェ戦に向けてバレンシアのメンバーリストから外されたことで、ようやく実現したようだ。

アトレティコは、アーセナルが移籍市場最終日にトーマスの放出条項を支払ったことで、トーマスの代わりとなる選手と期間外に契約することを許可されている。