今夏、アトレティコ・マドリーへ加入したルイス・スアレスが、次節古巣バルセロナと対戦する前に、『As』のインタビューで、ロナルド・クーマンとの関係性を明かしている。
クーマンから戦力外通告を受けたことを理由に、マドリードのチームへとへ渡ったスアレスは、当時の様子を次のように振り返った。

「僕たちの関係はプロフェッショナルとしてのものだった。彼は電話でクラブを去るべきだと僕に伝えたけど、解決策があるまではクラブでトレーニングを続ける権利があると言ってくれた。僕は3週間、完全なプロ意識を持って仕事をしたよ。彼らは(他の選手から)離れてトレーニングをするように僕を送り込んだ。彼は僕の状況を知っていたので、それを理解してくれていたよ」

また、ウルグアイ人ストライカーとクーマンとお互いの立場を理解していたようだ。
「監督としての決断をした彼に対して、僕が問題を起こしたり、文句を言ったりすることなく、お互いを尊重していた」

さらに、スアレスはジョゼップ・マリア・バルトメウの辞任についても触れたものの、この話題を深掘りすることはなかった。「バルセロナで起きていることは、あまり心配していない」

アトレティコの同選手は元チームメイトであり、友人でもあるレオ・メッシと離れても、連絡を取り合っているようだ。

「今でもよく話をするけど、人生の話、その日起こった出来事の話をする。良い関係を築いているし、サッカーの話ばかりしているわけではないさ。個人的な問題や感情的な問題で支え合おうとしている」