ジョフレイ・コンドグビアは、ワンダ・メトロポリターノでアトレティコ・マドリーの選手としてデビューを果たした。中央アフリカ代表選手は、7日に行われたカディスとの試合で71分から出場した。

4-0で勝利した試合後、27歳の元バレンシアのMFはデビューの喜びを噛みしめつつ、自身はアーセナルに移籍したトーマス・パーテイの代役として加入したのではないと強調した。

「信じられない夜だった。早い時間帯に良い試合運びをしてくれたから、満足してこの試合を後にすることができる。まだまだリズム感が足りない。少しずつ取り戻そうと思っている。一番大切なのは、楽しんでチームメイトと良い関係を作ること。トーマスの代わりに来たんじゃない。彼はとても良い選手だ。けれども、私はコンドグビアだ。サッカーには良い瞬間と悪い瞬間があるよ」と語った。

この試合でルイス・スアレスも得点し、アトレティコは暫定ながら首位に立った。次節21日(日本時間22日5時)には本拠地でバルセロナを迎え撃つ。