マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグで低迷しており、トップ6どころかトップ10にも姿を見せていない。
ユナイテッドは直近のエヴァートン戦で勝利したものの(1-3〇)、リーグ7戦で既に3敗を喫している状況だ。

監督オーレ・グンナー・スールシャールの将来も危ぶまれる中、予想外の離脱者が出る可能性を、スペインのサッカー専門サイト『Fichajes.net』が指摘している。

同サイトは、良いシーズンを過ごせていないポルトガル人MFブルーノ・フェルナンデスへバルセロナやレアル・マドリーがスポットを当てる可能性を報じ、バイエルン・ミュンヘンやユヴェントスの名前も挙げた。
既に、イギリス国内でも先月の中旬、プレミアリーグ第4節でユナイテッドがトッテナム相手に大敗(1-6●)した後、『Daily Mail』や『The Sun』がその可能性を報じている。

また、ブルーノ・フェルナンデスがスポルティングCPに所属していた時代にも、同選手の代理人ジョルジュ・メンデスがバルサやマドリー行きの可能性を探っていたようだ。
最終的に同MFはマンチェスター行きを決意し、移籍金65億円でレッドデビルズの一員となったが、そのわずか9カ月後、プレーメーカー移籍の噂は再び流れた。

しかし、この可能性はかなり低いと見ていい。7日行われたエヴァートン戦では2ゴール1アシストをマークし、チームの中心として攻撃を牽引し、好調を維持している。
同一戦後には「チームプレー」の重要性を強調しており、歴史的大敗を喫したトッテナム戦後は「チームに不満がない」ことを断言している。