メンフィス・デパイは、ヨーロッパのいくつかのチームの目に留まっている。オランダ人FWは2021年6月30日に契約を終えるが、既にオリンピック・リヨンには契約を更新しないと伝えているため、フランスのクラブは夏にフリーで退団されるよりは、1月に安く売却したいと考えているだろう。

FCバルセロナは今夏にデパイ獲得に近づいており、今冬の交渉にも取り組むことに前向きだ。だが、イタリアからも注目されており、ACミランが同選手の説得を考えているようだ。

『Calciomercato』によると、ミランはズラタン・イブラヒモビッチの後釜になることをデパイに伝えたという。スウェーデン人は高いレベルにあるが、彼の年齢的には後任を考えざるを得ず、そこでデパイが候補に挙がった。

リヨンのFWはサンテティエンヌを撃破した試合の後に、来たる冬の移籍市場でリヨンからの移籍を垣間見せた。「守るかどうかわからない約束はしない」と、シーズン終了までフランスのチームに所属し続けるかどうかを問われた際に語った。