バルセロナのロナルド・クーマン監督がSPORTの独占インタビュー応じ、今夏、レオ・メッシをチームに残留させるため、どのように説得を試みたのかを説明している。

今回はその一部(のコメント)を紹介したい。オランダ人指揮官は次のようにメッシとの会話を振り返っている。

「私が到着した時、彼ら(クラブ)はメッシが不満を持っていると言っていた。我々は彼の家で話をした。彼は理由を説明してくれたし、私は正直に答えたよ。私が変えられるのは、プレーのシステム、ピッチ上での彼のポジション、チームの中での彼の重要性など、サッカーに関することだけだと彼に話した。しかし、彼がクラブとの間に抱えていた問題は、私には変えることができなかった」

それでもクーマンはその後のメッシの姿勢を称賛している。
「メッシは、クラブとの問題を抱えていたとしても、物事に勝利し、最高の存在であり続けたいと思っている人であることを私に示してくれた」

クーマンはまた、メッシのチームでの立ち位置についての議論に終止符を打った。「今、バルサはメッシがいない時よりも、いる時の方がより良いチームになるだろう」

なお、インタビューの全文は現地時間11日(水)に公開される予定だ...