バルセロナのペドリは17歳という若さにもかかわらず、ロナルド・クーマン監督にとって重要な存在になりつつある。

先週末に行われたラ・リーガ第9節のレアル・ベティス戦(5-2〇)では、得点を挙げており、バルサ史上5番目に若いリーグ得点者となった。彼は17歳と347日でリーグ戦初得点をマークしている。また、先月の21日に行われたチャンピオンズリーグ初戦フェレンツヴァーロシュ戦でもバルセロナでの初得点を17歳と330日で記録している。

リーグ戦でのゴールでは、カルベ(1940)、レオ・メッシ(2005)、ボージャン・クルキッチ(2007)、アンス・ファティ(2019)に次いでいる。これらはバルセロナファンならよく知っている名前だ。

1. アンス・ファティ(16年304日)
現在、膝の手術で4ヶ月間離脱中のファティは、昨季のオサスナ戦でネットを揺らしている(2019年8月31日)。

エルネスト・バルベルデ監督率いるのバルサは1-0で敗れていたが、アンスが投げかけて同点弾をヘディングで同点弾をマーク。試合は2-2で終わっている。

2. ボージャン・クルキッチ (17歳53日)
ボージャンは07-08年にビジャレアルに敗れた際、ネットを揺らした。メッシの当時の記録を破り、現在も2位をキープしている。現在はMLSのモントリオール・インパクトに所属。

3. レオ・メッシ (17歳331日)
メッシがバルサで初ゴールを決めてから今年で15年となった。2005年5月1日にカンプノウで起きた出来事は一生語り継がれるだろう。

2004/05シーズンの第34週にアルバセテを迎えたバルセロナは、1-0のリードでフランク・ライカールがサミュエル・エトーの代わりにメッシをピッチへ送った。彼は、ロナウジーニョのパスから魔法のようなシュートを決めている。