今夏アヤックスからバルセロナに加入したセルジーニョ・デストが『ESPN』のインタビューでレオ・メッシを称賛している。

20歳の同ディフェンダーは、メッシについて「レオ・メッシは本当にいい選手だ。彼には信じられないような瞬間があるし、それを見ることができるのは嬉しいことだ」と、アメリカ代表チームのトレーニング前に語っている。

また、デストにとって、アイドルだったアルゼンチン人が一緒のピッチに立っていることは不思議な感覚だという。
「2年前はテレビで彼を見ていたけど、今は世界最高の選手と一緒にプレーしているなんてね...」

彼はロナルド・クーマン率いるバルサでの自身の役割を明確にし、「自分のプレーをしようとしているが、今はまず守備をすることが第一だ」と明かした。

若きアメリカ人は、チーム状況についても触れ、「少しずつチームに自信がついてきたような気がするし、数週間後には完全に自分の力を出し切ることができるだろう」と語っている。

なお、デストが招集されているアメリカ代表は日本時間13日(金)4:45からウェールズ代表との親善試合を戦う予定だ。