パリ・サンジェルマン(PSG)は、ネイマール、キリアン・エムバペ、ユリアン・ドラクスラー、アンヘル・ディ・マリアを含む主要選手との契約更新に取り組んでおり、11日(水)にはリーグ・アン王者がブラジル人FWとの契約を5年延長することで合意に達したようだ。

『ESPN』によると、ネイマールはバルサに戻るのではないかとの憶測が何年も続いていたが、PSGへの移籍を決断したという。

パルク・デ・プランスでのネイマールの現在の契約は2022年までとなっている。クラブと同選手間では正式な交渉はなかったが、今では形式的なものとなっており、次の数週間で契約が結ばれると予想されている。

契約を取り巻く唯一の驚きは、期間の長さである。PSGはネイマールと5年契約を締結するようであり、35歳になる2027年までとなる。

ネイマールが契約にサインする前にいくつかの細かい合意が必要だが、それはお金には関係ない。ブラジル人FWは、過去3年間の給与と変わらないと予想されているが、彼はPSGがチーム戦力を維持するための、いくつかの安心感を求めている。

その中でも特に重要なのは、彼のパートナーであるキリアン・エムバペがクラブに残るように説得することだ。しかし、ネイマールは昨シーズン、PSGがバイエルンに決勝で敗れた後、チャンピオンズリーグでのタイトルを獲得するために、新たな選手を迎え入れることも望んでいる。