バルセロナからレアル・マドリーへ禁断の移籍をした元ポルトガル代表のルイス・フィーゴが『Marca』のインタビューで自身が好む若手選手はウスマン・デンベレであることを明かした。

「僕のプレーを思い出すサッカー選手について聞かれたら、僕はデンベレが好きだと答えるだろう。怪我で運が悪かったが、彼には莫大な可能性がある」

また、ポルトガル人はその他にも名を挙げた。
「あとはバイエルンのニャブリのように、若くて優秀な選手もいる。アンス・ファティも良いスタートを切っているね。彼らはリスクを冒すことが好きで、恐れていない。レアル・ソシエダのポルトゥも好きだよ」

さらに、フィーゴは今夏に退団の意欲を示していたレオ・メッシについて触れ、「私もメッシと同じようなことを経験した」と言及すると、「彼には彼なりの理由があるだろうし、それ以前に何があったのかは知らない。どのクラブもメッシのような選手を持ちたいと思っているが、それはクラブの財政状況、彼の給料、選手の意欲などにもよる。しかし、一般的に考えると最終的にどこかに行きたくなければ、何も足止めをするものはないだろう」と持論を展開している。