ルイス・スアレスにとってFCバルセロナは過去の思い出に過ぎず、今はアトレティコ・マドリーでの新しい生活を楽しんでいる。

しかし、“9番”は、古巣クラブのゴール前での苦戦に気付いており、バルサが決定力を欠いている状況に言及。『Marca』が行ったインタビューに次のように答えている。

Q.バルセロナではゴール数の少なさで話題になっているね。寂しいと思っている?
A.いや、戦術的な計画があった。何と呼ぼうが、それはあった。彼らは僕を必要としていなかったし、僕はそれを受け入れるしかなかった。アトレティコでの生活もあるけど、仲間が問題を抱えているのはかわいそうだ。でも、入りだしたら、ゴールを奪い続けられる。

Q.レオ・メッシは流れの中からから1得点しかしておらず、ほとんど笑顔を見せていない。彼はどうしたのか?
A.私たちは多くを話している。彼は大丈夫だ。しかし、正直に私たちが話すのは、生活についてだ。私たちは最近、双方の子供が誕生日を迎えた。私たちは(コロナ)ウイルスや他のことについて話すが、サッカーについてはほとんど話さない。サッカーのことよりも、家族のことが気になるんだ。

Q.アトレティコで満足しているようだが、バルサでの別れは辛かった?
A.前にも言ったようにこのような別れ方をしてしまって、悲しくて傷ついてしまった。(今はここにいることを)誇りに思っている。求められていなかった時、どこかに自分の居場所を見つけた。幸せを見つけて、この時期を楽しんでいる」