『90 Minutos』によると、マンチェスター・シティは2021年に新たなストライカーの獲得を優先するという。ペップ・グアルディオラのチームはセルヒオ・アグエロの代役を見つけたいと考えており、ラウタロ・マルティネス(インテル)とエルリング・ハーランド(ボルシア・ドルトムント)に興味を持っており、FCバルセロナやレアル・マドリーと争奪戦を繰り広げる可能性がある。

マンチェスター ・ シティは、アグエロのパフォーマンスに満足しているが、32歳という年齢を考えると、プレミアリーグで戦うのが厳しくなってくると考えている。

アグエロは2021年6月に契約が満了を迎えるが、マンチェスター・シティは彼との契約延長に興味を示している。また、ガブリエル・ジェズスは期待に応えられておらず、今夏には放出候補にもなっていた。

■代役に挙がる2選手
そしてこの情報によると、主なターゲットはボルシア・ドルトムントのエルリング・ハーランドとインテルのラウタロ・マルティネスだという。前者はマドリー、後者はバルサが狙っている。

バルサの観点からみると、シティのラウタロ獲得成功の可能性は高いように見える。その理由として、シティはバルサが今夏に支払うことができなかった移籍金を支払える財力があるからだ。

■より難しいエムバペ
また、エルリング・ハーランドの他に、キリアン・エムバペ(PSG)もリストに入っているようだが、同選手がパリを離れるならマドリーに行くと考えられているため、資金面での要求や他クラブとの競争により、難しいと考えられる。