FCバルセロナがチームを刷新している。今夏、チームにはペドリやフランシスコ・トリンカオのような選手が到着し、アンス・ファティが正式にトップチームへ昇格。
ルイス・スアレス、イヴァン・ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダルのようなベテラン選手がクラブを去っている。

これらの変化の結果の一つは、ロナウド・クーマン監督が率いるチームの平均年齢が25.33歳にまで下がったことだ。

これは、バルサが過去10年間で獲得した中で最年少のスクワッドだ。平均年齢26.28歳を記録した昨シーズンよりも、約1年若くなっている。

■世代交代
世代交代の流れはは明らかで、ファーストチームの24選手のうち、12人が25歳以下となっている。

クレマン・ラングレ(25)
ジュニア・フィルポ(24)
フレンキー・デ・ジョング(23)
ウスマネ・デンベレ(23)
カルレス・アレニャ(22)
マテウス・フェルナンデス(22)
ロナルド・アラウホ(21)
リキ・プッチ(21)
トリンカオ(20)
セルジーニョ・デスト(20)
アンス・ファティ(18)
ペドリ(17)

また、30歳以上の選手は次の通りだ。
ミラレム・ピャニッチ(30)
ネト・ムララ(31)
ジョルディ・アルバ(31)
セルヒオ・ブスケツ(32)
レオ・メッシ(33)
ジェラール・ピケ(33)

なお、過去10シーズンの平均年齢は以下のとおりである。
※(シーズン-トップチーム登録者数-平均年齢)

2011/12 - 21人 - 26,71歳

2012/13 - 22人 - 26,50歳

2013/14年 - 25人 - 26,16歳

2014/15年 - 23人 - 26,39歳

2015/16 - 24人 - 26,87歳

2016/17 - 22人 - 26,31歳

2017/18 - 24人 - 26,66歳

2018/19 - 23人 - 26,04歳

2019/20 - 21人 - 26,28歳

2020/21 - 24人 - 25,33歳