バルセロナのペドリは17歳ながらとても“謙虚”である。

『Cadena SER radio』のインタビューで、若きフォワードは「謙虚さを失い、ありのままの自分でいることをやめてしまうと、サッカー選手を失うことになると思う」と語った。
また、彼は“家族”から多くのアドバイスを受けていることを明かしている。
「僕の両親と兄は、僕に最も多くのアドバイスをくれる人たちだ。兄はいつも僕のミスを見つけてくれる。それはとても良いことだよ」

ペドリはメッシとの“共演”についても語っている。
「メッシの動きにはまだ慣れていない。メッシに限らず、チームメイト皆のプレーに驚かされている。彼らから学ぶことができるというのは、贅沢なことさ。メッシは、自分のやりたいことを、やりたいときにできるんだ。テレビやプレイステーションで彼を見てたけど、実際に彼はもっと凄い。メッシと一緒にプレーすることは、人生が与えてくれたご褒美だよ」

また、彼はレアル・マドリー加入も考えていたことを明かすが、最終的にバルセロナへ加入している。
「マドリーで1週間トライアルをしていたんだけど、彼らは僕をオフィスに連れて行って、僕の能力が足りないと言ってきたんだ。少し腹を立てたけど、そのおかげで、自分自身を改善することが出来た。今ではずっと憧れていたチームにいられているよ。小さい頃からバルサのファンだったんだ」