かつてアーセナルからユヴェントスへレンタル移籍(2012-13)をした、元デンマーク代表FWニクラス・ベンドナーが英『BBC Radio 5 Live』で、イタリアで経験した驚くべきエピソードを語った。

「初日だったのにチームメイトが誰もいなかったから嫌な予感がしたんだ。そしたらトイレで10人から12人くらいの選手たちがコーヒーを飲みながら、話したり、タバコを吸ってたりしていたんだ。それは素晴らしい光景であり、ユヴェントスでの時間が何か楽しいものになると感じさせてくれたよ(笑)」

また、ベントナーのコメントによると、その中には、ユヴェントスのレジェンドである、ジャンルイジ・ブッフォンやアンドレア・ピルロがいたという。
「ブッフォンやピルロに何を言えばいいんだ?彼らのキャリアとピッチ上でのプロ意識は別のレベルにあったので、私にとっては目の覚めるような出来事だった」

デンマーク人FWは、さらにサッカー選手たちの“タバコ事情”を暴露し、「私がプレーしてきたどのクラブでも、選手はタバコを吸っていた。イタリアではイギリスのときよりも、はるかに多かったね」と明かしている。