新型コロナウイルスに感染しなければ、ルイス・スアレスは今週土曜日(日本時間22日5時)にFCバルセロナと再会していただろう。

ロナルド・クーマンから新プロジェクトの計画に含まれていないことを伝えられたウルグアイ代表のストライカーは、今夏にブラウグラナからアトレティコ・マドリーに移籍したが、すべてがオープンになる前、同選手はブラウグラナのクラブに4年の契約更新を求めていたようだ。

カタルーニャのテレビチャンネル『Esport 3』のプログラム『Onze』による情報では、ルイス・スアレスは37歳になる年までの契約延長をクラブに要請していたという。アスルグラナは、同選手の忠誠心と献身的な姿を高く評価していたものの、年齢を度外視した要求を鵜呑みにするは出来なかったようだ。

スアレスのバルサとの契約は2021年までだったが、最終的には両者が契約解除に合意し、ウルグアイ人はアトレティコと契約することになった。南米のストライカーは2014年の夏にバルセロナに降り立って以来、6シーズンで13のタイトルを獲得したバルサ史上3番目のトップスコアラーとして歴史を築いた。