ラ・リーガのハビエル・テバス会長は、マンチェスター・シティが今季終了時にレオ・メッシとの契約を試みる可能性を17日(火)に言及し、イングランドのクラブの資金調達を批判した。

「メッシとの契約が話題になっているクラブはシティだけだ。しかし、シティはUEFAのルールの外で戦っている。そう思っているのは私だけではない。ユルゲン・クロップもモウリーニョもシティについて同じことを言っている」とテバスはシティを批判した。

「シティはコロナウイルスやパンデミックなどの影響を受けていない。資金繰りが他とは違うんだ。そのチームと対抗することは不可能だね」とリーガ会長は嘆いている。

今夏に退団を希望していたメッシと最も関連付けられていたのはマンチェスター・シティだった。それは夏の移籍市場が閉幕した今でも続いている。今季で契約満了を迎えるメッシだが、将来は不透明となっている。