キリアン・エムバペの将来は謎に包まれたままだが、今シーズン終了後にパリ・サンジェルマン(PSG)からヨーロッパのトップリーグに所属するビッグクラブへの移籍が予想されている。

レアル・マドリーはフランス人ストライカーとの契約には最も近いと思われるが、プレミアリーグのリヴァプールやイタリアのトップクラブも彼に関心を示しているようだ。

ASモナコの元指揮官であるレオナルド・ジャルディムは、2021年6月30日からの元教え子の行き先を明確にしている。

「モナコでは、エムバペが何かを持っていると皆思っていた。彼は非常に若い選手であり、いつかバロンドールを受賞することは間違いない」と『Le10sport』でジャルディムは明かしている。

「ユヴェントスが彼と契約したら衝撃を受けるだろう。彼は常に他の選手よりも上にいる選手の一人だからね」と、ベネズエラ出身のポルトガル人監督はエムバペがリーガよりもセリエAに近いと見ている。