元トッテナムの監督マウリシオ・ポチェッティーノは、FCバルセロナからのオファーを既に2回断っているが、もし3回目のオファーが来れば拒むことはないだろう。

英紙『Evening Standard』によると、バルサのジョゼップ・マリア・バルトメウ元会長からの、同じシーズンでの2度のオファーをアルゼンチン指揮官は断ったが、3回目のオファーが来れば受け入れるようだ。

ポチェッティーノがバルサ入りを拒否したのは、1月のエルネスト・バルベルデ解任後とキケ・セティエン解任後である。そして、今夏にロナルド・クーマンが就任している。

トッテナムを率いていた時はプレミアリーグやチャンピオンズリーグで活躍。しかし、その後の2019年11月に解任されたことで、バルサの監督候補に何度か挙がったのだ。

マンチェスター・ユナイテッドとパリ・サンジェルマン(PSG)の2チームは、それぞれオーレ・グンナー・スールシャール、トーマス・トゥヘルが解任された場合の候補に挙げている。