アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は、バルサでのパフォーマンスが予想を下回るアントワーヌ・グリーズマンをアトレティコへ復帰させる可能性を捨てていないようだ。

『El Larguero』のインタビューに応じたセレソは、「人生は何が起こるか分からない、唯一確かなことは、スアレスら複数の選手が今節のリーグ戦でプレーしないということだ」と語った。

「グリーズマンが去って行った時、私は彼にアトレティコのように扱われ、愛されることを願っていると伝えた」とセレソは付け加えた。また、アトレティコの会長は、グリーズマンが「複雑な状況にあるクラブ」にいることを悔やんでいた。

セレソは代表ウィーク後のチームにCovid-19の影があったこと、特にクラブに所属するウルグアイ代表の2選手、スアレスとルーカス・トレイラがバルサ戦でプレーできなくなったことを嘆いている。 スアレスについては、今シーズン「20〜25ゴール」をマークすることを期待していると話している。

欧州スーパーリーグのプロジェクトについては慎重だった。「誰も私たちにそれについて話していない。正式に私が知っていることは、その言葉が一度も実在していないということだ」とコメント。そのプロジェクトが発足するに至った場合、セレソは「恐らくこのリーグがあった方がいいと考えるクラブはある」と思っているようだ。