ヨーロッパのエリート選手の中にはスペインで活躍する選手もおり、ラ・リーガの最も価値のある選手でチームを作ると、現在の市場価値は8億2,000万ユーロ(約1,020億円)に設定される。

長年にわたって移籍市場で大金が動いたが、最も価値のあるイレブンはレアル・マドリー、FCバルセロナ、アトレティコ・マドリーの選手たちで構成されている。システムは4-4-2となっている。

『Transfermarkt』によると、今季わずか2ゴールしか許しておらず、9,000万ユーロ(約112億円)と評価されているアトレティコのGKヤン・オブラクがゴールマウスを守ることになる。

ディフェンスラインはレアル・マドリーとアトレティコの選手で構成される。右サイドバックはダニ・カルバハル(4,000万ユーロ:約50億円)。CB2人はラファエル・ヴァラン(7,000万ユーロ:87億円)、ホセ・マリア・ヒメネス(7,000万ユーロ:87億円)。左サイドバックはレナン・ロディ(5,000万ユーロ:62億円)となっている。

ダブルボランチには市場価値が1億4,000万ユーロ(約174億円)の2選手、フレンキー・デ・ヨングとフェデリコ・バルベルデが入る。両サイドはバルサの2選手で、レオ・メッシ(1億ユーロ:124億円)が右サイド、アンス・ファティ(8,000万ユーロ:約100億円)が左サイドに入る。

最前線には、バルサのキャプテンと同じ市場価値を持つジョアン・フェリックス(1億ユーロ:124億円)と、アントワーヌ・グリーズマン(8,000万ユーロ:約100億円)が並ぶ。